宮村 一夫

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ミヤムラ カズオ

宮村 一夫教授

MIYAMURA Kazuo

東京理科大学 理学部第一部 化学科

宮村研究室

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)   内線:5756
miyamura@rs.kagu.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/miyamura/miyaken.html
出身大学
1979年  東京大学  工学部  合成化学科  卒業
出身大学院
1982年  東京大学  工学系研究科  合成化学専攻  博士課程 中退
1981年  東京大学  工学系研究科  合成化学  修士課程 修了
取得学位
東京大学  工学博士  論文
研究経歴 1978-現在 置換基を有する大環状金属錯体
1982-現在 アルキル長鎖を導入した金属錯体
1987-現在 走査トンネル顕微鏡による分子観察
研究職歴 198204-199106 東京大学 助手
199107-199803 東京大学 講師
199804-200403 東京理科大学 助教授
200404- 東京理科大学 教授
201304-202103 東京理科大学 評議員
201510-201709 東京理科大学 理学部第一部学部長
研究キーワード 分析化学、錯体化学
研究分野
物理化学 (分子配列観察)
無機化学 (錯体化学)
分析化学 (構造解析)
デバイス関連化学 (脂質-金属錯体複合体)
研究課題
金属錯体分子の会合構造の解析
錯体一脂質複合層状結晶の育成
受賞
学会活動
2022年 5月 ~ 2024年 5月
公益社団法人 日本化学会 学会理事等
2021年 4月 ~ 2023年 3月
公益社団法人 日本化学会 化学遺産委員会委員長
2018年 3月 ~ 2020年 3月
公益社団法人 日本分析化学会 学会理事等
2017年 3月 ~ 2017年 12月
公益社団法人 日本分析化学会 年会実行委員長
2017年 3月 ~ 2019年 3月
公益社団法人 日本化学会 関東支部副支部長・教育協議会議長
2016年 3月 ~ 2018年 3月
公益社団法人 日本分析化学会 学会副会長
2015年 3月 ~ 2016年 3月
公益社団法人 日本分析化学会 関東支部支部長
2015年 3月 ~ 2016年 3月
公益社団法人 日本分析化学会 学会理事等
2014年 3月 ~ 2015年 3月
公益社団法人 日本分析化学会 関東支部副支部長
2013年 3月 ~ 2015年 3月
公益社団法人 日本化学会 日本化学会「化学と教育」誌編集委員会委員長
2012年 3月 ~ 2014年 2月
一般社団法人 日本鉄鋼協会 学会理事等
2012年 3月 ~ 2014年 2月
一般社団法人 日本鉄鋼協会 理事・評価分析解析部会長
2011年 3月 ~ 2013年 3月
公益社団法人 日本化学会 日本化学会「化学と教育」誌編集委員会副委員長
2011年 3月 ~ 2013年 2月
公益社団法人 日本分析化学会 会員・広報委員長
2011年 2月 ~ 2012年 2月
社団法人 日本鉄鋼協会 評議員・副部会長
2008年 4月 ~ 2010年 4月
社団法人 日本分析化学会 学会副会長
2008年 3月 ~ 2011年 3月
社団法人 日本化学会 学会誌及び論文誌の編集者
2008年 3月 ~ 2009年 3月
社団法人 日本分析化学会 オンライン登録委員長
2005年 3月 ~ 2007年 3月
社団法人 日本分析化学会 広報委員長
2005年 3月 ~ 2007年 3月
社団法人 日本分析化学会 学会理事等
2004年 3月 ~ 2005年 3月
社団法人 日本分析化学会 「ぶんせき」誌編集副委員長
2002年 3月 ~ 2004年 3月
社団法人 日本分析化学会 学会理事等
2001年 5月 ~ 2005年 5月
社団法人 日本分光学会 学会理事等
客員教授
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 錯体化学、分析化学、界面化学
研究・技術テーマ
  • 長鎖アルキル基をもつ金属錯体の合成
  • 金属錯体の会合構造の解析
研究・技術内容 走査トンネル顕微鏡測定、単結晶の育成とそのX線分析、長鎖アルキル基の導入、などのご相談には応じられる。
産業への利用
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室
所有研究装置 走査トンネル顕微鏡、分光検出器付偏光顕微鏡、DSC、TG
SDGs
専攻分野 無機化学
研究分野 錯体化学/分析化学/界面化学
金属イオンと有機物が化合した金属錯体は構造が多様で、電気伝導性や磁性などが特徴的です。この金属錯体の分子をアルキル基などを用いて巧みに並べ、新しい機能を持った材料を開発しています。言い換えれば、原子を使って分子を組み立てるように、分子を使って新しい構造を持つ「超分子」を組み立てて、今までにない電子物性や光物性を探求しています。構築した「超分子」は構造が複雑ですし、未解明です。そこで、構築した「超分子」のナノ構造を走査トンネル顕微鏡で直接観察したり、X線を使って構造を解析したりしています。
研究テーマ
  1. 走査トンネル顕微鏡による分子像の観察

  2. 長鎖アルキル鎖による分子配列構造の形成

  3. 機能性金属錯体の分子結晶の育成と構造解析

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
特別化学実験 後期 月曜3限 月曜4限 月曜5限 理学部第一部 化学科
無機及分析化学実験 後期 火曜3限 火曜4限 火曜5限 理学部第一部 化学科
Faculty of Science Division I, Department of Chemistry
機器分析学2 前期 水曜5限 理学部第一部 化学科
Faculty of Science Division I, Department of Chemistry
分析化学 前期 水曜3限 木曜2限 理学部第一部 化学科
Faculty of Science Division I, Department of Chemistry
無機化学7 前期 水曜2限 理学部第一部 化学科
Faculty of Science Division I, Department of Chemsitry
化学2 後期 水曜5限 理学部第一部 化学科
Faculty of Science Division I, Department of Chemistry
卒業研究(理一OK宮村) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第一部 化学科
Faculty of Science Division I, Chemistry Department
化学特別研究2(宮村) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
Graduate School of Science, Department of Chemistry
分子集積化学基礎 前期 水曜1限 理学研究科 化学科
Graduate School of Science, Deapartment of Chemistry
化学特別輪講2(宮村) 前期 集中講義 理学研究科 化学専攻
Graduate course of science, Chemistry department
化学特別演習・実験2(宮村) 後期 集中講義 理学研究科 化学専攻
Graduate course of Science, Department of Chemistry
B卒業研究(宮村) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理学部第二部 化学科
Faculty of Science Division II, Chemistry Department
工業化学安全防災講義 後期 集中講義 工学部 工業化学科