教員紹介

ABOUT TUS

ヤマモト タカヒロ

山本 貴博教授

Yamamoto Takahiro

東京理科大学 理学部第一部 物理学科

山本研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/takahiro/
http://www.rs.tus.ac.jp/takahiro/index_e.html
出身大学
出身大学院
取得学位
東京理科大学  博士(理学)  課程
研究経歴 1997-2003 低次元磁性体の量子臨界現象と量子相転移の理論研究に従事
2003-現在 ナノ物質の非平衡電子・フォノン物性の理論研究に従事
2011-現在 エネルギー変換の物理、ナノ空間内の水の構造と物性、ナノ電子デバイスの理論研究に従事
研究職歴 200304-200503 科学技術振興事業団 研究員
200504-200808 東京理科大学理学部 物理学科 助手(2007年4月に助教に配置換え)
200809-201103 東京大学大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻 助教
201104-201503 東京理科大学工学部 教養学科 講師
201504-201903 東京理科大学工学部 教養学科 准教授
201904-202003 東京理科大学工学部 教養学科 教授
202004- 東京理科大学理学部 物理学科 教授
性別
生年月
研究キーワード
研究分野
ナノ構造物理 (カーボンナノチューブ、グラフェン、原子層物質)
物性Ⅰ (量子輸送現象、熱電効果)
研究課題
受賞
2019年 10月 29日
日本表面真空学会 技術賞
2018年 7月 7日
2017年度 東京理科大学 重点課題特別研究費 研究成果報告会 優秀賞
2018年 2月 19日
学校法人 東京理科大学 優秀研究者特別賞
2015年 6月 6日
第12回東京理科大学特定研究助成金(平成26年度)研究成果報告会 優秀賞
2007年 11月 10日
日本物理学会若手奨励賞
2007年 9月 4日
平成18年度電気学会優秀論文発表賞
学会活動
2020年 9月 ~ 2022年 8月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 幹事
2019年 5月 7日 ~ 2022年 3月 31日
日本表面真空学会関東支部 関東支部幹事役員
2018年 10月 ~ 2019年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第56回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2018年 8月 ~ 2020年 7月
日本表面真空学会 データ駆動表面科学研究部会 幹事
2018年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本表面真空学会 産業連携・会員増強委員
2018年 4月 1日 ~ 2022年 3月 31日
日本表面真空学会 教育・育成委員会委員
2018年 4月 ~ 2019年 4月
日本表面真空科学会 日本表面科学会 第3回関東支部講演大会 実行委員長
2017年 10月 ~ 2018年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第54回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2017年 5月 20日 ~ 2019年 3月 31日
日本表面科学会 関東支部幹事役員
2016年 10月 ~ 2017年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第52回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2016年 8月 ~ 2018年 7月
日本表面科学会 データ駆動表面科学研究部会 副部会長
2015年 10月 ~ 2016年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第50回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2015年 5月 20日 ~ 2017年 3月 31日
日本表面科学会 広報委員
2015年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本表面科学会 関東支部役員
2015年 3月 ~ 2016年 1月
ICOT2016(International Conference on Organic and Hybrid Thermoelectrics) 組織委員(Program Committee)
2014年 10月 ~ 2015年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第48回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本物理学会 新著紹介小委員会委員
2013年 10月 ~ 2014年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第46回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2013年 9月 1日 ~ 2015年 3月 31日
日本伝熱学会 日本伝熱学会 特定推進研究「ナノスケール伝熱機能発現とその応用への展望」委員
2012年 10月 ~ 2013年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第44回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2011年 10月 ~ 2012年 3月
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 第42回 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン 総合シンポジウム実行委員
2007年 5月 ~ 2008年 9月
日本物理学会 領域7世話人
客員教授
専攻分野 理論物理、物性理論、計算物質科学
研究分野 量子輸送現象(電子輸送、フォノン輸送など)、エネルギー変換(熱電変換、圧電変換など)、水の構造と物性、デバイスシミュレーション
私たちの研究室では、様々な物質の巨視的(マクロな)性質を理論物理学の手法や計算機シミュレーションを駆使して微視的(ミクロな)観点から解き明かし、各々の物質が示す多彩な物性現象の背後に隠れた普遍性や法則性を探索しています。また、これらの研究を通して得られた知見に基づいて、私たちの生活をより豊かで快適なものにする新機能性材料や高性能デバイスの理論設計を行い、その実現を目指しています。
研究テーマ
  1. エネルギーハーベスティングのための物質科学(熱電変換、圧電変換など)

  2. ナノカーボン物質(フラーレン、ナノチューブ、グラフェンなど)の電子物性と熱物性

  3. 局所ナノ空間での水の科学

  4. フォノニクス(フォノン・エンジニアリング)の物理

  5. 量子輸送現象の方法論開発とナノデバイスへの応用