古江 広和

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フルエ ヒロカズ

古江 広和教授

FURUE Hirokazu

東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科

古江研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~furuelab/index.html
出身大学
1994年  東京理科大学  基礎工学部  材料工学科  卒業
出身大学院
1996年  東京理科大学  基礎工学研究科  材料工学専攻  修士課程 修了
取得学位
東京理科大学  博士(工学)  論文
研究経歴 1993-1996 反強誘電性液晶の基礎物性研究
1996-2000 強誘電性液晶ディスプレイの研究
2000-2003 ナノ構造化液晶の研究
2003- 複合化液晶の研究
研究職歴 1996-2000 山口東京理科大学基礎工学部 助手
1997-2000 山口東京理科大学液晶研究所 所員(兼務)
2000-2003 科学技術振興事業団 ERATO 研究員
2001-2003 東京理科大学基礎工学部 非常勤講師(兼務)
2003- 東京理科大学基礎工学部 講師
性別
生年月
研究キーワード 液晶
研究分野
応用物性 (液晶)
研究課題
液晶の物性研究
受賞
2001年
井上研究奨励賞
1999年
日本液晶学会奨励賞
1999年
応用物理学会講演奨励賞
1998年 12月
The Int'l Display Workshops Poster Awards
1998年
映像情報メディア学会研究奨励賞
1994年
日本金属学会・日本鉄鋼協会奨学賞
学会活動
2015年 8月 ~ 2017年 8月
日本液晶学会 代議員
2010年 1月 1日 ~ 2010年 12月 31日
日本液晶学会 学会誌及び論文誌の編集者
2009年 1月 1日 ~ 2010年 12月 31日
日本液晶学会 液晶ディスプレイ研究フォーラム 主査
2009年 1月 1日 ~ 2010年 12月 31日
日本液晶学会 学会理事等
2009年 1月 1日 ~ 2009年 12月 31日
日本液晶学会 学会誌及び論文誌の編集者
2007年 1月 1日 ~ 2008年 12月 31日
日本液晶学会 液晶ディスプレイ研究フォーラム 幹事
2006年 6月 1日 ~ 2010年 5月 31日
応用物理学会 プログラム編集委員
2005年 1月 1日 ~ 2017年 12月 31日
日本液晶学会 液晶ディスプレイ研究フォーラム委員
客員教授
専攻分野 液晶材料工学
研究分野 液晶の物性と応用
「液晶」は表示パネル材料のトップバッター。液晶ディスプレイの技術は、有機化学から電気電子工学まで幅広い分野に亘っています。まさに材料工学科で学ぶ幅広い知識が活きる分野です。一方で、「液晶」という液体と固体結晶の性質を併せ持つ第4の状態は、まだまだ未知の部分が多く謎だらけ。液晶状態は、生物・生体形成とも密接に関係し、神秘的世界を見せてくれます。液晶状態を利用して生物で見られるような超高機能材料を。液晶研究は、夢が大きく広がる発展途上の分野です。
研究テーマ
  1. 液晶の物性研究(液晶の基礎的解明)

  2. 次世代液晶ディスプレイの開発

  3. 液晶の新規応用開拓