教員紹介

ABOUT TUS

ツキヤマ コウイチ

築山 光一教授

TSUKIYAMA Koichi

東京理科大学 理学部第一部 化学科

築山研究室

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)   内線:5729
ホームページURL http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/tsukilab/
出身大学
1979年  東京工業大学  理学部  化学  卒業
出身大学院
1984年  東京工業大学  理工学研究科  化学  博士課程 修了
取得学位
東京工業大学  理学博士  課程
研究経歴 1984- 気相におけるレーザー分光学の研究に従事
研究職歴 1984-1986 コロンビア大学 博士研究員
1986-1995 理化学研究所 研究員
1995-2000 東京理科大学 助教授
2000- 東京理科大学 教授
性別
生年月 1957年 3月
研究キーワード レーザー分光学、電子状態ダイナミクス
研究分野
物理化学 (レーザー分光学、電子構造、励起状態ダイナミクス)
研究課題
非線形レーザー分光学
電子状態
受賞
2018年 12月 1日
優秀論文賞(檜垣賞)
2008年 6月 3日
第24回化学反応討論会ポスター賞
2006年 10月 30日
Tetrahedron: Asymmetry, most cited paper 2003 - 2006 award
1995年
分子科学研究奨励森野基金
1984年
手島研究奨励賞
学会活動
2019年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本化学会 日本化学会第100春期年会 総務副委員長
2019年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本放射光学会 日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム 組織委員会委員
2019年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
日本分光学会 企画委員会委員
2018年 10月 1日 ~ 2020年 9月 30日
分子科学会 第7期運営委員会委員
2017年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本放射光学会 第31回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム 組織委員会委員
2016年 7月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本分光学会 学会理事等
2016年 7月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本分光学会 企画委員会委員
2016年 5月 22日 ~ 2018年 5月 21日
日本分光学会 企画委員会委員
2016年 5月 22日 ~ 2018年 5月 21日
日本分光学会 学会理事等
2016年 4月 1日 ~ 2017年 9月 30日
34th International Symposium on Free Radicals (Hayama) Organizers with Prof. Toshinori Suzuki and Prof. Yasuhiro Oshima
2016年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
日本放射光学会 組織委員会委員
2016年 4月 1日 ~ 2017年 3月 31日
化学反応討論会 運営委員会委員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 9月 30日
分子科学会 平成26年度運営委員会委員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
化学反応討論会 平成26年度世話人
2014年 4月 1日 ~ 2016年 3月 31日
日本放射光学会 平成26年度組織委員会委員・プログラム委員会委員
2014年 4月 1日 ~ 2016年 6月 30日
日本分光学会 学会理事等
2014年 4月 1日 ~ 2016年 6月 30日
日本分光学会 企画委員会委員
2013年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
日本分光学会 企画委員会委員
2013年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
化学反応討論会 運営委員会委員
2012年 4月 1日 ~ 2014年 3月 31日
分子科学会 運営委員会委員
2012年 1月 1日 ~ 2014年 3月 31日
日本分光学会 学会理事等
2011年 4月 1日 ~ 2013年 3月 31日
化学反応討論会 運営委員会委員
2011年 4月 1日 ~ 2012年 3月 31日
日本放射光学会 年次講演会運営委員会委員
2011年 4月 1日 ~ 2012年 3月 31日
日本分光学会 企画委員会委員
客員教授
2014年 3月 23日 ~ 2014年 3月 27日
The University of Alberta
専攻分野 レーザー分光学
研究分野 新しいレーザー分子分光法の開発
分子の構造、たとえば結合距離はどのくらいなのだろう?化学反応はどのようにして進行するのだろう?これらは物質とその変化を取り扱う化学においてもっとも本質的な疑問です。光(電磁波)をうまく利用すると、このような目で見ることのできないさまざまな事象を知ることができます。レーザーは高輝度で指向性を有する人工光源で、発明から半世紀が経過しようとしています。我々はレーザーを化学の研究に持ち込み、分子の構造や化学反応を詳細に理解することを目的としています。
研究テーマ
  1. 新しいレーザー分子分光の開発

  2. 高励起状態における分子構造および電子構造の精密計測

  3. 赤外自由電子レーザーによる新しい光科学領域の開拓