東平 光生

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トウヘイ テルミ

東平 光生教授

TOUHEI Terumi

東京理科大学 理工学部 土木工学科

東平研究室

連絡先 〒278-8510  千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)   内線:4063
FAX : 04-7123-9766
touhei@rs.noda.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~ohriki
出身大学
1981年  早稲田大学  理工学部  土木工学  卒業
出身大学院
1983年  早稲田大学  理工学研究科  土木工学  修士課程 修了
取得学位
東京工業大学  博士(工学)  論文
研究経歴 1987-1992 時間領域で有限要素法と境界要素法を結合し弾性波動方程式
を解く研究
1992-1995 成層波動場の過渡的Green関数を行列の固有値計算に帰着させて
計算する手法の研究
1996-1999 連続スペクトルの固有関数をふくめた成層波動場のGreen
関数の表現についての研究
1999- 2003 Green関数のスペクトル表現とそれを用いた散乱問題への適用
に関する研究
2003- Green関数のスペクトル表現と部分空間反復解法を組み合わせた散乱および逆散乱解析手法の研究
研究職歴 - 学術振興会特定国派遣研究員としてカナダ,University of Manitobaに滞在
1992-1996 東京理科大学理工学部 講師
1997-2003 東京理科大学理工学部 助教授
2004- 東京理科大学 教授
研究キーワード 応用力学,計算力学,弾性波動論,散乱理論
研究分野
計算科学 (弾性波動論,散乱理論,積分方程式)
研究課題
領域積分方程式を用いた弾性波動場の散乱および逆散乱解析手法の展開
受賞
2006年 3月
2000 outstanding intellectuols of the 21st century
2005年 1月 1日
Research board of advisorsへのCppaintment
1994年
土木学会論文奨励賞「薄層要素−離散化波数法による成層弾性波動場の衝撃応答解析手法の開発」
1994年
土木学会論文奨励賞
学会活動
2014年 6月 13日 ~ 2016年 5月 31日
土木学会 土木学会論文集A2部門編集小委員長
2014年 5月 1日 ~ 2014年 9月 30日
IUTAM 分科会 セションオーガナイザー
2012年 12月 1日 ~ 2013年 3月 10日
IUTAM分科会 セッションオーガナイザー
2010年 5月 ~ 2012年 5月
土木学会 土木学会論文集A2 編集委員
2007年 2月 ~ 2014年 2月
国際科学技術財団 日本国際賞選考委員
2005年 9月 ~ 2014年 12月
土木学会 応用力学論文集 物理数学部門主査
2005年 6月 ~ 2007年 6月
土木学会 論文集 編集委員
2005年 1月 1日 ~ 2005年 1月 1日
American biographical institute Research board of advisors
2004年 1月 1日 ~ 2005年 8月 1日
土木学会 応用力学委員会 物理数学部門副査
2002年 1月 1日 ~ 2002年 1月 1日
土木学会 応用力学委員会 幹事
2000年 4月
土木学会 応用力学委員会 委員
1998年 4月 ~ 1998年 4月
土木学会 土木学会 応用力学委員会 委員
客員教授
グループ IT、ナノテク・材料、その他
その他 : 計算力学
研究・技術キーワード 応用力学、弾性波動論,並列計算,トモグラフィー
研究・技術テーマ
  • 弾性波動場のGreen関数の表現法と効率的計算法
  • 積分方程式の数値解法
  • 散乱逆解析
  • 数値計算の高速アルゴリズム開発,並列計算
研究・技術内容 ヒルベルト空間の射影定理を応用し,弾性波動理論と結合することで,媒質の変動領域の推定手法の数学理論の構築を行ってきました.この理論を材料の欠陥の検出技術を展開してゆくことが今後の展望です.
産業への利用 波動解析に関するコンサルティング事業、環境振動、地盤振動解析,音の伝播解析など。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関
所属研究室 理工学部 土木工学科  東平光生 
所有研究装置 高速並列計算機(512GB, 32コア)
SDGs
専攻分野 応用力学、地震工学
研究分野 弾性波動論
地震波動の伝播特性の把握、地震の発生源の探査法、超音波を用いた構造物の非破壊検査の数理的基礎を与える学問が弾性波動論です。弾性波動論の歴史は古く19世紀までさかのぼることができます。一方、20世紀に入ると数学的方法は大きく進展し、さらに近年では、計算機技術の飛躍的向上によって、これまで不可能と考えられてきた数値計算も可能になってきました。応用力学研究室では、固体中を伝播する波動の新たな高速解法を開発しています。そして、近年の高速並列計算機を用いてこの方法論の有効性を実証する研究を行います。
研究テーマ
  1. 地中の媒質の変動の推定手法について

  2. 並列計算機を用いた、散乱波動解析手法の開発

  3. 地中の媒質の揺らぎの推定に関わる高速計算アルゴリズムの開発

  4. き裂面の接触を伴う散乱現象の解析

   授業名     開講学期    曜日時限   区分 開講学科
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
創域特別講義 前期 集中講義 理工学部全学科、薬学部全学科
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
都市防災特論1A 前期 火曜6限 理工学研究科/修士課程
Master Course, Graduate School of Science and Technology
微分積分学1 前期 金曜2限 理工学部 土木工学科
微分積分学2 後期 金曜2限 理工学部 土木工学科
一般力学1 前期 月曜1限 理工学部 土木工学科
コンクリート構造物の設計 前期 木曜4限 木曜5限 理工学部 土木工学科
土木工学概論 前期 水曜1限 理工学部 土木工学科
現代における土木技術の役割と展望 前期 木曜1限 理工学部 土木工学科
数学演習2 後期 火曜2限 理工学部土木工学科

Department of Civil Engineering, Faculty of Science and Technology
コンクリート構造工学 後期 水曜1限 理工学部 土木工学科
卒業研究(東平) 前期~後期 前期(集中講義)
後期(集中講義)
理工学部 土木工学科
応用数学4 前期 金曜1限 理工学部 土木工学科
弾性波動特論1 前期 月曜4限 理工学研究科 土木工学専攻
graduate school of science and technology, civil engineering
弾性波動特論2 後期 月曜4限 理工学研究科 土木工学専攻
Department of civil engineering, Faculty of Science and Technology
文献研究及び実験研究2A(東平) 前期 集中講義 土木工学専攻 (graduate school of science and technology, civil engineering )
文献研究及び実験研究2B(東平) 後期 集中講義 土木工学専攻 (graduate school of science and technology, civil engineering)