佐竹 信一

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サタケ シンイチ

佐竹 信一教授

SATAKE Shin-ichi

東京理科大学 先進工学部 電子システム工学科

佐竹研究室

連絡先 〒125-8585  東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
ホームページURL
出身大学
1990年  東京理科大学  理工学部  機械工学科  卒業
出身大学院
1995年  東京大学  工学系研究科  機械情報工学専攻  博士課程 修了
取得学位
東京大学  博士(工学)  課程
研究経歴
研究職歴
研究キーワード シミュレーション工学、熱工学
研究分野
熱工学 (数値熱流体力学)
研究課題
受賞
2011年 5月 27日
2010年度HODIC鈴木・岡田記念賞 ○技術部門 奨励賞
2005年 9月 13日
日本原子力学会第2回核融合工学部会賞奨励賞
2005年 7月 12日
第1回グリッドコンピューティング研究テーマ公募【優秀賞】
学会活動
2017年 4月 1日 ~ 2018年 3月 31日
日本機械学会 日本機械学会第95期熱工学部門運営委員会運営委員
2016年 8月 ~ 2017年 9月
日本流体力学会 日本流体力学会 年会2017実行委員実行委員
2015年 4月 1日 ~ 2020年 3月 31日
(社)日本機械学会 (社)日本機械学会認定 計算力学技術者上級アナリスト
2009年 9月 26日 ~ 2015年 3月 31日
(社)日本機械学会 (社)日本機械学会認定 計算力学技術者上級アナリスト
2009年 4月 1日 ~ 2010年 3月 31日
日本機械学会 日本機械学会第87期熱工学部門運営委員会運営委員
2008年 5月 21日 ~ 2008年 5月 23日
日本伝熱学会 第45回日本伝熱シンポジュウム実行委員会 実行委員
2008年 4月 1日 ~ 2009年 3月 31日
日本機械学会 日本機械学会第86期熱工学部門運営委員会運営委員
2006年 12月 1日 ~ 2008年 5月 30日
日本伝熱学会 日本伝熱学会論文集(TSE)編集幹事
2005年 12月 1日 ~ 2006年 3月 31日
日本伝熱学会 日本伝熱学会論文集(TSE)編集幹事
2005年 4月 1日 ~ 2006年 3月 31日
情報処理学会 HPCS2005 ハイパーフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウムプログラム委員会委員
2005年 4月 1日 ~ 2006年 3月 31日
日本機械学会 2005年度日本機械学会 第83期 計算力学部門 運営委員
2004年 4月 1日 ~ 2006年 3月 31日
日本機械学会 計算力学技術者基準と認定に関する検討委員 熱流体分野検討WG
2004年 4月 1日 ~ 2006年 3月 31日
日本機械学会 査読校閲委員
2004年 4月 1日 ~ 2005年 3月 31日
日本機械学会 2004年度日本機械学会 第81期 計算力学部門 運営委員
2003年 4月 1日 ~ 2004年 3月 31日
日本機械学会 査読校閲委員
2003年 4月 1日 ~ 2004年 3月 31日
日本機械学会 2003年度日本機械学会 第81期 計算力学部門 運営委員
2003年 4月 1日 ~ 2004年 3月 31日
日本流体力学会 論文編集委員
2002年 4月 1日 ~ 2003年 3月 31日
日本機械学会 査読校閲委員
2002年 4月 1日 ~ 2003年 3月 31日
日本流体力学会 論文編集委員
客員教授
2003年 8月 15日 ~ 2003年 9月 15日
University of California, Los Angeles、日本学術振興会
2004年 8月 7日 ~ 2004年 9月 4日
University of California, Los Angeles核融合科学研究所、日本学術振興会
2005年 8月 7日 ~ 2005年 9月 4日
University of California, Los Angeles核融合科学研究所、日本学術振興会
2009年 6月 30日 ~ 2009年 9月 26日
The City College of New York
2009年 4月 1日 ~ 2009年 6月 29日
ENEA, National Institute of Thermal-Fluid Dynamics
専攻分野 計算機システム
研究分野 シミュレーション工学
近年の著しい計算機の発達により、コンピュータシミュレーションが「理論」「実験室実験」と並ぶ第3の科学技術手法として確立され、短時間でさまざまな研究分野の問題を解決するための手段として注目されています。さらには、実験室実験と対比する形で「数値実験」とも呼ばれるようにまでなりました。このような背景を踏まえ、本研究室では、ミクロレベルからマクロレベルに及ぶさまざまな物理現象に合致した計算手法及び高速プログラムの開発、さらに、より高速なハードウェア処理の研究も行っております。
研究テーマ
  1. デジタルホログラム高速計算のための専用計算機開発

  2. 分子動力学法を用いたイオンビーム照射の並列シミュレーション

  3. デジタルホログラムによるマイクロ流体計測