渡辺 量朗

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ワタナベ カズオ

渡辺 量朗准教授

WATANABE Kazuo

東京理科大学 理学部第一部 化学科

渡辺研究室

連絡先 〒162-8601  東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)   内線:5757
kazuo@rs.tus.ac.jp
ホームページURL http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/spc/index-j.html
http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/spc/index.html
出身大学
1993年  東京大学  工学部  工業化学科  卒業
出身大学院
取得学位
総合研究大学院大学(総研大)  博士(理学)  論文
研究経歴
研究職歴 1993-1998 岡崎国立共同研究機構(現自然科学研究機構) 分子科学研究所 電子構造研究系 文部技官
1998-2000 レーザー開発研究センター 助手
1999-2000 総合研究大学院大学先導科学研究科 助手(併任)
2000-2003 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 助手
2004-2004 マックス・プランク協会フリッツ・ハーバー研究所 化学物理部門 博士研究員
2004-2009 同 「光子誘起プロセス」グループリーダー
2009-2010 ルイジアナ州立大学物理天文学科 リサーチアソシエイト オークリッジ国立研究所出向
201004- 東京理科大学理学部第一部化学科 准教授
研究キーワード 表面物理化学、光化学、プラズモニクス
研究分野
物理化学 (表面物理化学、光化学、プラズモニクス)
研究課題
受賞
2009年 4月 23日
DIET XII 学生賞
学会活動
2013年 5月 25日 ~ 2015年 3月 31日
日本表面科学会 企画委員
客員教授
専攻分野 物理化学、表面化学
研究分野 表面物理化学、プラズモニック化学
宇宙空間のような超高真空環境をつくれる実験装置中で、ナノテクノロジーにより固体触媒のモデル系をつくり、表面分析技術とレーザー技術を用いて、触媒の働く仕組みを原子・分子レベルで調べています。また、大気下での金属ナノ粒子のプラズモン共鳴現象を利用した光化学反応場の構築も行っています。
研究テーマ
  1. 担持金属ナノ粒子モデル触媒系における分子の吸着状態と光化学反応の解明