酒井研究室

指導教員
酒井 求 講師  
専攻
化学工学
キーワード
分離プロセス、規則性多孔体
テーマ例
❶多孔質膜を用いた省エネルギー型分離プロセス ❷規則性多孔体の新規合成手法 ❸反応と分離の協奏による新規反応器
概要
ゼオライトや金属有機構造体(Metal-Organic Framework; MOF)などのナノサイズの孔があいた規則性多孔体と呼ばれる材料を用いて、エネルギー・カーボンニュートラル・環境分野に貢献する研究を展開します。規則性多孔体は、例えば家庭では消臭剤や除菌剤に、工業的には排ガス浄化用吸着材や各種化学反応の触媒等に用いられています。当研究室では、規則性多孔体を用いて化学反応や分離精製プロセスを大幅に省エネルギー化・効率化する研究を行っています。