大塚研究室

指導教員
大塚 岳 教授  
専攻
解析学
キーワード
非線形偏微分方程式論
テーマ例
❶退化放物型・楕円型偏微分方程式の研究 ❷界面発展現象を表す数理モデルの数学・数値解析 ❸結晶成長や最適制御問題などの応用研究
概要
物が形を変える様子を曲面の時間変化として捉え、その物理法則などから界面の変化規則を微分方程式で表し解析する研究を行っています。界面はその成長過程においてしばしば分離、融合、生成、消滅など、それを関数で記述するには難しい現象を引き起こします。本研究室では、これらの特異的な挙動を許容して界面の運動を数理モデル化し数学解析を行うほか、計算機による数値解析や、周辺諸分野への応用研究なども行っています。