大宮研究室

指導教員
大宮 喜文 教授 
専攻
火災,安全,防災,防火
キーワード
建築防災・安全、火災工学
テーマ例
❶延焼拡大性状予測手法 ❷散水設備による延焼拡大防止手法
概要
建築物内で火災が発生した場合、火災による被害を拡大させないことが求められます。火災が発生した部屋の開口部から噴出する火炎などによる上階や隣接建物への延焼拡大を抑制するためには、火災時の火災性状を明らかにすることが求められます。また、散水設備を用いることにより火災による延焼拡大を抑制する方法も需要な課題です。