東(恭)研究室

指導教員
東 恭平 准教授 
専攻
病態分析化学,病態生化学
キーワード
病態分析化学
テーマ例
❶老化に伴うN-およびO-結合型糖鎖の構造変化とそのメカニズムの解明 ❷脳梗塞急性期における糖衣損傷機構の解明 ❸N-およびO-結合糖鎖の高感度分析法の開発
概要
私たちの身体を構成するタンパク質の約7割に糖鎖が付加されていますが、構造に多様性があるため分析が難しく、その機能はほとんど明らかとなっていません。本研究室では、信頼性が高く高感度な糖鎖分析法を駆使し、生体試料から抽出した糖鎖構造の解明とその機能性を調べています。更に、新しい微量分析法の開発に挑戦し、疾患に伴う糖鎖構造の変化から病態メカニズムの解明を目指しています。