2018.10.02 Tuesday

機械工学研究会が第16回全日本学生フォーミュラー大会で日本自動車工業会会長賞を受賞

本学野田文化会・機械工学研究会(第14期リーダー、理工学部機械工学科3年大友拓峰)は9月4日から8日まで静岡県小笠山総合運動公園で開催された「第16回全日本学生フォーミュラー大会」に参加し、「全ての静的・動的審査に参加し、完遂・完走しているチーム」に贈られる日本自動車工業会会長賞を受賞しました。

学生フォーミュラー大会は、公益社団法人自動車技術会が主催するもので、厳密に定められた規格を満たすレース用車体を1年間かけて学生が自ら作り上げ、大会では厳しい車両検査を経たうえでコースを走行して優劣を競います。デザイン・コスト報告書等の審査、プレゼンテーションも組み込まれ、企業からの支援も自力で獲得するなど、自動車開発チームが遭遇する様々な事柄を経験するように構成されています。

理科大チームは全ての種目に参加・完走し、難関の耐久走行レースでは11位と車体の信頼性・耐久性とチームワークを証明した結果になりました。チームの総合順位は参加92チーム(電気自動車を含む)中12位、内燃機関自動車の区分では10位と好成績を収めました。

第16回全日本フォーミュラー大会公式ホームページ
http://www.jsae.or.jp/formula/jp/
機械工学研究会フェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/tusfr/


大会中チームは点検・調整に明け暮れます

強い旋回があっても液漏れしないか、チルト試験で検証します

走行中。正面から

直線走行中。最も速度が上がります

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