2018.10.10 Wednesday

本学教員が発見した、がんを守る能力を抑制する「DSF」について日本経済新聞が紹介

本学大学院 生命科学研究科 松島 綱治教授が発見した、がんを守る能力を抑制する「DSF」について日本経済新聞が紹介しました。

松島教授は、白血球の一種であるマクロファージががんを守る性質に着目し、「DSF」という低分子化合物を用いることによって、その性質を抑えることを発見しました。

この発見によって、新薬の開発とがんの治療を行える患者の数が大きく増加すると期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日本経済新聞』 2018年10月8日付 朝刊

松島研究室
研究室のページ: http://trais-out1.sakura.ne.jp/k-matsushimalab/
松島教授のページ: http://www.ribs.tus.ac.jp/index.php/institute/labforres/matsushimalab/

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