2018.10.02 Tuesday

本学教員らが開発した、ゲノム編集により品質改良したジャガイモについて日本経済新聞が紹介

本学基礎工学部 生物工学科 島田 浩章教授らが開発した、ゲノム編集による品質改良でもちもちした食感を高めたジャガイモについて日本経済新聞が紹介しました。

ジャガイモには「アミロース」と「アミロペクチン」という2種類のでんぷんがあり、「アミロペクチン」の比率が高いほど粘り気が高まりおいしくなると考えられています。

島田教授らが開発したゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」は「アミロペクチン」の含有率を高め、品種改良の有望な手法になると期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日本経済新聞』 2018年9月30日付 朝刊 (電子版の紙面ビューアーでもお読みいただけます。(有料会員登録が必要です))
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35873220Y8A920C1MY1000/
『化学工業日報』(東京) 2018年9月19日
『フジサンケイビジネスアイ』  2018年9月28日

プレスリリース記事:
http://www.tus.ac.jp/today/20180914004.pdf

島田研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?2592
研究室のページ:https://www.rs.tus.ac.jp/shimada_lab/

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