2018.09.18 Tuesday

教員向けAcademic English Brush-up Seminarを開催(9/4・開催報告)

2018年9月4日(火)に、東京理科大学神楽坂キャンパスにおいて、本学の専任教員を対象に、「英語でのより良い講座運営のノウハウを身に付けること」「国際的なフィールドで使える英語スキルを磨くこと」を目的として、「Academic English Brush-up Seminar 2018」を行いました。

セミナーは、一般財団法人 国際教育振興会 日米会話学院の英語講師、Joe Hüg先生をお招きして1日に亘って開催され、オープンマインドな雰囲気の中、10名の参加者は、講師や参加者間で活発な意見交換を行いながら、英語での講座運営・プレゼンテーション方法を学びました。


講演を行うJoe Hüg氏
 
講師と意見交換しながら講義は進む

参加者プレゼンテーション
 
他参加者からの質問に答える発表者

午前中は、英語運用スキルや受講生の積極的な講義参加を促す方法についての講義が、活発な意見交換を交えて行われました。午後は、参加者が午前中に学んだスキルを活かしながら実際に英語でプレゼンテーションする実践形式のワークショップを行いました。午後のワークショップでは、実践でプレゼンテーションを訓練するだけでなく、午前中の講義で学んだことを実践しながら、各参加者の発表に対し、参加者と講師が建設的なフィードバックを行い、相互に学び合う機会となりました。

◆参加者の声
・英語授業開講を計画しているので、その準備のために参加し、とても効果があった。
・日本語での講義や研究室運営にもここで学んだノウハウを生かしていきたい。
・学会での発表で活用したい。
・疑問点に対し、Interactiveに講師とコミュニケーションをとれたのが良かった。
・講師の授業の進め方や受講者とのコミュニケーションの取り方がとても参考になった。
・失敗を許容する雰囲気を作っていただけたので、どんどん発言できた。
・次回も参加したい。
・同僚も誘いたい。
・Interactiveな授業の時間管理の難しさについて理解した。
・授業実施法と、英語のスキルに特化した内容も欲しい。
・授業の進め方よりもプレゼンテーションに重きを置いているセミナーのため、物足りなかった。
・午前に学んだことを午後の実践に活かすのが難しく、2日間にわたるセミナーにしてほしい。

好意的な感想を多くいただいた一方、より具体的なスキルの習得を望む声や、時間が足りないといった感想もいただきました。今後も、いただいた参加者の声や学内ニーズを踏まえ、夏期・春期の休暇期間等に同様のセミナーを実施する予定です。

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