2018.08.23 Thursday

本学教員が解説した全国学力テストの分析結果を読売新聞が紹介

本学理学部第一部 物理学科 川村康文教授が解説した全国学力テストの分析結果を読売新聞が紹介しました。

全国学力テストは、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ることなどを目的に、小学6年生と中学3年生を対象として行われているものです。

川村教授は、理科の複雑な実験に関する問題の正答率が低いことに触れ、学校では多くの知識を効率よく伝えるため、時間のかかる実験を避ける傾向にあることが理由ではないかと分析しています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『読売新聞』 2018年8月1日付朝刊

川村研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?4d90
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/~elegance/

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