2018.08.08 Wednesday

本学文具研究同好会と新日本カレンダー社との共同開発品「サイエンスリーフ」を日本経済新聞が紹介

本学文具研究同好会と新日本カレンダー株式会社(本社:大阪府大阪市)により共同開発された理系学生向けのルーズリーフ「サイエンスリーフ」を日本経済新聞が紹介しました。

「サイエンスリーフ」は、同会が理系の知識を生かした商品開発企画を依頼され、「ベンゼン環を速くきれいに描きたい」という意見が通り生まれたものでものです。

ベンゼン環とは6つの炭素原子からなる六角形構造のもので、同会会長の太田 麗さん(理学第二部 化学科 3年)によると、90分の講義中60個ほど描くこともあるといいます。この「サイエンスリーフ」には、化学系の講義で頻繁に用いられる「ベンゼン環」が書きやすい工夫が施されており、なぞるだけでベンゼン環が完成する罫線が刻まれています。

同社は現在、物理系や数学系の学生のためのサイエンスリーフを開発中で、太田さんは「化学系の学生も物理系の学生も関係なく、みんなで協力していきたい」と今後の抱負を語っています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日本経済新聞』 2018年8月8日朝刊
電子版: https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33909780X00C18A8TCN000/
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東京理科大学 文具研究同好会のページ: http://bunguken.blog.fc2.com/

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