2018.08.08 Wednesday

朝日新聞が「高校生によるインテル国際学生科学技術フェア(ISEF2018)結果報告会」での向井特任副学長の講演を紹介

7月23日(月)、「インテル国際学生科学技術フェア(ISEF)」(5月・アメリカ開催)に出場した高校生らによる結果報告会が行われ、その報告会での向井千秋特任副学長の基調講演を、朝日新聞が紹介しました。

向井特任副学長は講演の中で、宇宙から地球に帰還して重力による運動を改めて見た際に驚いた経験を引き合いに、重力が当たり前のものだというような考えを「フィルターを通して物事を見ている」のと同じことであると述べ、研究や実証実験においても引いた目でみる姿勢が重要になると語り、自分の可能性、自分の五感で感じたことを信じて自分の人生を切り開いていってほしいとエールを送りました。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『朝日新聞』 2018年8月7日付 朝刊

■ 関連ニュース
朝日新聞社・テレビ朝日主催「高校生科学技術チャレンジ(JSEC) 優秀生徒による報告会」に向井特任副学長が登壇:http://www.tus.ac.jp/today/archive/201807240001.html
*JSEC(2017)で優秀な成績をおさめた高校生がISEF2018に派遣されています。

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