2018.08.06 Monday

本学教員・大学院生らの研究成果がOrganic Letters誌のMost Read Articles Top 20に選出

本学教員・大学院生らの研究成果がOrganic Letters誌のMost Read Articles Top 20に選出されました。

論文タイトル Palladium-Catalyzed Reductive Conversion of Acyl Fluorides via Ligand-Controlled Decarbonylation
論文著者 理工学部 先端化学科  助教  荻原 陽平
理工学部 理工学研究科 先端化学専攻 博士後期課程1年 桜井 優香
理工学部 理工学研究科 先端化学専攻 修士課程1年 服部 寛之
理工学部 先端化学科  准教授 坂井 教郎
選出内容 上記4名の論文が、Organic Letters 誌の Most Read Articles Top 20 (July 2018)に選出された。(Org. Lett. 2018, 20, 4204-4208)
本論文は、フッ化アシルという化合物を、わずかな触媒条件 (配位子) の転換だけで、全く異なる生成物へと高選択的に誘導できることを示した世界で初めての報告である。
選出日 2018年8月2日

アメリカ化学会 Organic Letters のページ:http://pubs.acs.org/journal/orlef7

坂井研究室
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/sakaigroup/site/Home.html
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33e0
荻原助教のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?69c1

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