2018.07.25 Wednesday

埼玉県「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」の高校生研修受け入れを実施

教育支援機構理数教育研究センターでは、埼玉県教育委員会の委託事業として、7月23日(月)、24日(火)の2日間、本学神楽坂キャンパスにおいて埼玉県「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」の高校生14名(男子10名、女子4名)に対して、生物、化学分野の研修を実施しました。
2日間にわたり、本学の化学、数学、生物の教員が講義や実習を行い、化学系の2研究室の見学、数学体験館の見学を行いました。
受講者の感想には、「様々な研究室や設備を見学できてよかった。理系の教授の方々の話を聴くことができておもしろいと思った。」、「自分の好き得意な分野だけを勉強するのではなく様々なことを勉強すべきだということがわかりました。非常に良い影響を受けました。」、「講義内容のレベルが高く専門的でとても勉強になりました。」とあり、有意義な研修を実施することができました。

このプロジェクトは、埼玉県教育委員会が県立高校(SSH校を除く)の生徒を集め実施しているプロジェクトで、新しいイノベーションを創出できる科学技術人材育成のため、大学や研究機関等と連携し、高校生のうちから本格的に研究に打ち込む機会を通じてその能力・才能の伸長を促し、将来、科学技術を支え、世界で活躍できる埼玉県人の育成を図ることを目的としているプログラムです。

理数教育研究センター:https://oae.tus.ac.jp/mse/

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