2018.07.24 Tuesday

本学教員が開発した生産システムシミュレーションを日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 経営工学科 日比野浩典准教授らが開発した生産システムシミュレーションが、日刊工業新聞の「社説」で紹介されました。

記事では、日本の総人口の減少に伴い生産年齢人口も減少していることに触れ、製造業の作業者の確保への対策として、生産年齢を超えた65歳以上の高齢者や女性作業者の割合を増やすことや、外国人労働者を雇用することが挙げられています。

作業者が高齢の場合は病気のリスクが高く入院日数も長いことから、日比野准教授らが開発した作業者の病気のリスクを考慮した生産性への影響を評価可能な生産システムシミュレーションが紹介されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2018年7月23日付 朝刊

日比野研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?43c5

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