2018.07.23 Monday

本学教員らが開発したマグネシウム電池用の正極について日本経済新聞が紹介

本学理工学部 先端化学科 井手本 康教授らが開発した、マグネシウム電池用の正極について日本経済新聞が紹介しました。

記事では、マグネシウムについて中国での環境規制により価格が高騰していることに触れ、自動車メーカーが車体を軽量化するためのアルミニウム添加剤向けの需要と、エコカー時代に電気自動車へ使う電池向けの需要が高まるとされています。

この電池分野での実用化に向けた研究開発として、井手本教授らの開発したマグネシウム電池用の正極が紹介されています。リチウムイオン電池の正極に使うマグネシウムとコバルト酸化物に注目し、コバルトの約2割をマンガンに置き換えたことが特徴です。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日本経済新聞』 2018年7月21日付 朝刊

井手本研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?ba9
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/idemotol/index.html

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