2018.07.11 Wednesday

2017年度「重点課題特別研究推進費」及び「特定研究助成金」研究成果報告会を開催(7/7・開催報告)

2018年7月7日(土)に、神楽坂キャンパス1号館17階記念講堂にて、「2017年度『重点課題特別研究推進費』及び『特定研究助成金』研究成果報告会」を開催しました。

理事、学長、副学長をはじめ学内の48名が参加し、全11件の発表から参加者の投票により3件の優れた発表が選ばれ、学長から賞状と記念品が贈られました。
また、発表会後の意見交換会では、発表内容や今後の研究計画等について、活発な議論が交わされました。

<表彰された発表>
・【重点課題特別研究推進費】
   工学部教養 准教授 山本 貴博
   「マルチモーダル環境発電の実現に向けた新材料の理論設計と創成」
・【重点課題特別研究推進費(若手育成枠)】
   理工学部 電気電子情報工学科 教授 杉山 睦
   「安全・安心・安価な半導体材料を用いた次世代型太陽電池の作製」
・【重点課題特別研究推進費(若手育成枠)】
   理学部第一部 応用化学科 教授 根岸 雄一
   「高難度光還元反応を実現する光触媒を用いた新規エネルギー変換システムの開発」

 

*重点課題特別研究推進費
研究推進に係る、重点課題関連研究のうち強力な推進が必要なものに対して研究費を補助する、本学独自の制度。2014年度~2017年度の4年間に計9件を支援。

*特定研究助成金
学内の連携研究を活発にするとともに、若手研究者の育成を推進するための研究費を補助する、本学独自の制度。

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