2018.07.06 Friday

本学教員の開発したIoTによるCPSSを用いた製造ラインの製造状況改善手法を日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 経営工学科 日比野 浩典准教授らの研究グループが開発した、IoTによるCPSSを用いた製造ラインの製造状況改善手法を日刊工業新聞が紹介しました。

近年、さまざまな分野の工場でコンベヤー上を流れる部品に応じて作業者が移動しながら組み立てる製造ラインが増えています。矢崎総業と日比野准教授らの研究グループは、IoT(モノのインターネット)によるCPSS(サイバー・フィジカル・プロダクション・システム)を利用して、リアルタイムで作業状況を評価することにより製造ラインの問題に対して適切な対策を講じることが出来るシステムを開発しました。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日刊工業新聞』 2018年7月5日付

日比野研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?43c5

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