2018.06.25 Monday

2018年度宇宙航空科学技術推進委託費に採択~宇宙教育プログラム実施のご案内~

本学では、2015~2017年度に引き続き、2018年度も文部科学省による宇宙航空科学技術推進委託費に採択され、宇宙教育プログラムを実施します。

宇宙航空科学技術推進委託費は、宇宙分野の裾野拡大を目的に、研究開発や人材育成を通じて宇宙航空分野の裾野拡大を図るためのものであり、本学は、「宇宙航空人材育成プログラム」の区分で採択されています。

本学の採択課題では、宇宙飛行士の向井 千秋 特任副学長を研究代表者とし、「最先端宇宙科学技術の本物体験で学ぶ『宇宙教育プログラム』」を実施します。宇宙教育プログラムは大学生、高校生を主な対象とし、「本物の知識」と「本物の体験」を主軸として、講義、講演、実習、宇宙関連施設の訪問等を通じて知識と技術を修得するとともに、アクティブ・ラーニング(パラボリックフライト実験)では実験提案、計画立案、装置開発、実践、データ解析、成果発表等をチームで行い、「本物」の宇宙関係ミッション同様の一連の流れを実体験します。これらを通じて、宇宙科学技術を理解し、教育現場においてその魅力を広く発信して生徒の興味の醸成を促すことのできる理科教員や、宇宙開発・宇宙産業の将来を担う研究者、技術者、起業家を育成することを目的としています。

2018年度の募集、実施スケジュールはこちらをご覧ください。

※本事業の詳細は、以下の文部科学省ホームページをご覧ください。
2018年度宇宙航空科学技術推進委託費の採択課題の決定について

ページのトップへ