2018.06.21 Thursday

本学教員の東アジア地域包括的経済連携(RCEP)に関する論稿が日本経済新聞の「経済教室」欄に掲載

本学工学部 教養 大庭 三枝教授の東アジア地域包括的経済連携(RCEP)に関する論稿が、日本経済新聞「経済教室」に掲載されました。

大庭教授は記事中、現在、地域秩序形成の様々な枠組みがあるなか、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)は、アジアを主軸とした地域経済統合を目指す貴重な取組みであると述べています。今後日本はRCEPの重要性を再認識し、より望ましい地域秩序形成に主体的に貢献するという観点からリーダーシップをとるべきであると見解を述べています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日本経済新聞』  2018年6月21日付朝刊

大庭教授のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?379d

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