2018.06.18 Monday

本学教員らが開発したCO2とアルコールから樹脂を作るための触媒を日本経済新聞が紹介

本学工学部 工業化学科 杉本裕教授と東北大学の冨重圭一教授ら共同研究グループにより開発された、CO2とアルコールから樹脂を作るための触媒を日本経済新聞が紹介しました。

記事では、地球温暖化の原因となり化石燃料を燃やすことで発生するCO2を有効活用するための技術として、水素とCO2からメタノールを生成する技術や、水素とCO2からダイヤモンド電極を用いてギ酸を生成する技術などとともに、杉本教授ら共同研究グループが開発したアルコールの仲間のジオールとCO2を交互につないで樹脂にする触媒が紹介されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日本経済新聞』 2018年6月17日付朝刊

プレスリリース:http://www.tus.ac.jp/today/20160419003.pdf

杉本研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1f38

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