2018.06.12 Tuesday

本学教員の国立西洋美術館 世界遺産登録に関する活動を読売新聞が掲載

本学理工学部 建築学科 山名 善之教授を読売新聞のコラム「風景 2018」が紹介しました。

山名教授は建築史や建築意匠、建築設計等を専門としており、近現代建築については、技術、美術などの側面から研究を行っています。なかでも、国立西洋美術館の設計者で20世紀を代表するフランス人建築家の故ル・コルビュジエ氏に関する研究を行い、成果を展覧会、出版物などで発表しています。こうしたフランス近代建築の普及への貢献が認められ、2018年にはフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章しています。

記事では、国立西洋美術館が世界遺産に登録されるまでの経緯を中心に、建築に興味をもった幼少期や海外留学時代のことなども紹介されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『読売新聞』  2018年6月9日付夕刊

山名研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3c18
山名教授のページ:http://yamanalab.wixsite.com/tus-yamana

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