2018.05.30 Wednesday

JST主催「さくらサイエンスプラン」 台湾・ブラジルから高校生51名が本学に来校

2018年5月28日(月)、科学技術振興機構(JST)が主催する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」)で来日した、台湾・ブラジルの高校生51人が神楽坂キャンパスに来校しました。

朝本学に来校すると国際部のナラヤン課長による歓迎挨拶および本学の説明が行われ、参加高校生は説明に熱心に耳を傾け、本学への留学について活発に質問を行いました。

その後、東京理科大学の施設見学として数学体験館を訪問し、参加高校生はたくさんの展示を自発的に体感し、活発な質疑応答が行われるなど、体験的に数学を学ぶことができました。

昼食の時間は本学の留学生との交流ランチとなり、参加高校生たちは、先輩にあたる本学の留学生から日本における生活やキャンパスライフについて話を聞き、日本での留学生活を身近に感じることができました。

午後、参加高校生たちは、本学の特任副学長・理数教育センター長の秋山仁教授から、数学についての講義を受け、魔法のような数学の世界に感銘を受けていました。

朝から夕方までの長時間の滞在でしたが、参加高校生の興味は尽きることなく、終始密度の濃い時間を過ごし、笑顔で本学を出発しました。


東京理科大学紹介を熱心に聞く参加高校生たち

東京理科大学について活発に質問する参加高校生

数学体験館で体験的に数学を学ぶ参加高校生たち

本学留学生との交流ランチ

参加高校生全体写真(秋山教授の講演後)

参加高校生全体写真(東京理科大学前にて)

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