2018.05.16 Wednesday

教師を目指す人のための「笑育」特別講座をサンデー毎日が紹介

本学が行っている教師を目指す人のための「笑育」特別講座をサンデー毎日が紹介しました。

「笑育」は、本学教職教育センターの井藤元准教授が、松竹芸能株式会社と協力して昨年度から行っている取り組みです。教員も高いコミュニケーション力が求められる中、先生になりたいけれど「人前で話すのが苦手」など教員志望の学生が抱える不安を解消するにあたり、「ネタ(授業)を組み立てる力、聴衆(子ども)を味方につける力。教員に必要な力は芸人と一致する」とし、「笑い」を通じて苦手意識の克服、またこれらの能力を伸ばしてもらうことを目的として講義を行っています。

記事では、3月29日に行われた講義の様子が取り上げられています。当回の講師である松竹芸能所属の漫才師「じなんぼ~いず」は「エピソードトーク」「写真でひと言」「漫才台本の穴埋め」といったネタを使い、学生たちに異なる個性同士のコミュニケーション、発想力、表現力の磨き方を伝えました。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『サンデー毎日』 2018年5月27日付

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