2018.05.11 Friday

本学教員がフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章

本学理工学部 建築学科の山名善之教授が、フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章しました。

フランス芸術文化勲章は1957年に創設され、フランス共和国文化通信省より与えられる勲章です。 日本におけるフランス文化の紹介者、普及の実務者、あるいは支援した人が叙勲の対象となり、このたび山名教授が受章することになりました。 これまでに映画監督や歌舞伎役者、建築家、音楽家等、数多くの著名人が受章しています。

山名教授は、東京理科大学 工学部第一部 建築学科卒業後、国立パリ・ベルヴィル建築大学で修士課程、パリ大学で博士課程を修了し、 2002年度に本学の講師として就任しました。これまでにヴェネティア・ビエンナーレ国際建築展特別審査員賞や第3回西洋美術振興財団賞「学術賞」などを受賞し、近現代建築・近代計画都市を対象に調査・研究を行ってきた功績が今回の受章へとつながりました。

5月10日(木)にはフランス大使公邸で叙勲式が行われ、ローラン・ピック駐日フランス大使による祝辞の後、芸術文化勲章「シュヴァリエ」が叙されました。


ローラン・ピック駐日フランス大使による祝辞
 
山名教授による謝辞

北村副学長による乾杯の発声
 
叙勲式の様子

叙勲式の様子
 
叙勲式の様子

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