2018.05.07 Monday

本学大学院生が2017年度第88回 日本建築学会関東支部研究発表会において優秀研究報告集・若手優秀研究報告賞を受賞

本学大学院生が2017年度第88回 日本建築学会関東支部研究発表会において優秀研究報告集に採択・若手優秀研究報告賞を受賞しました。

受賞者 工学研究科 建築学専攻 修士課程2年(当時) 山口 界堂
指導教員 工学部 建築学科 教授 高橋 治
受賞題目 高機能繊維の建築構造部材への実用化に関する研究 ー金物接合と手結びによる接合の開発ー
受賞内容 建築構造部材および素材は度重なる地震被害をリベンジすべく、新たな新素材が次々と開発されている。この論文では、高機能繊維を建築構造部材として実現化するための実験および構造設計に関する実践的かつ実用化に関する研究である。学会からは、報告や論文に関して若手として優秀であると評価され、優秀研究報告集に採択され、若手優秀研究報告賞を受賞した。
受賞日 2018年3月

一般社団法人 日本建築学会関東支部:http://kanto.aij.or.jp/

高橋研究室
研究室のページ:https://www.facebook.com/0samu.Takahash1
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?13ec

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