2018.05.07 Monday

本学教員による軍艦島の鉄筋コンクリート造建築物の調査の様子がNational Geographicにより映像化

本学、今本啓一教授(工学部建築学科)、兼松学教授(理工学部建築学科)の、軍艦島の鉄筋コンクリート造建築物の保存に向けた調査・実験の様子がNational Geographicにより映像化・掲載されました。
「緑なき島」と言われた軍艦島が廃坑とともに捨て去られて40年程度が経過し、緑の島となった現在、残存している過度に劣化した廃墟感漂う鉄筋コンクリート造建築物の保存に向けての調査・実験の模様がNational Geographicにより映像化され、 ウェブサイトに掲載されました。

本研究は、日本コンクリート工学会に設置された調査委員会(主査 東京大学野口貴文教授)の主導のもと、両教員および両研究室ほかの協力により実施されました。

2018年4月20日 National Geographic オンライン掲載(英語):https://news.nationalgeographic.com/2018/04/japan-hashima-battleship-island-abandoned-ghost-town-one-strange-rock-science-spd/

今本研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?158e
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/imamoto/

兼松研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?4d15
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/manabu/index.html

 
   

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