2018.04.02 Monday

本学教員の著作紹介 「わたしたちの英語~地球市民のコミュニケーション力~」

本学理学部第一部 教養学科 宮武久佳教授の著書『わたしたちの英語~地球市民のコミュニケーション力~』が青土社より出版されました。

本書の内容は以下の通りです。
日本はいま、世界のなかで「コミュ障」になっているのではないか?第一線の通信社記者として英語で記事を書き続けた著者が、世界共通語としての英語と、外国人に開かれた分かりやすい日本語に活路を見出し、日本を「新しい開国」へと誘う。(青土社ホームページより)

全国の書店にてお買い求めください。

わたしたちの英語-地球市民のコミュニケーション力-
宮武久佳(著)
定価:1500円(税別)
発売日:2018年2月22日
ISBN:978-4-7917-7051-9
チラシ(PDF)

【目次】

はじめに
#0開かれた国へ(本書の概要)
《第1部》日本人と英語
#1日本人は英語が下手か
#2英語コンプレックスの病理
#3英語一強という不公平
#4世界共通語としての英語を
#5それでも英語を学ぶ意義
《第2部》世界の中の日本語
#6日本語を教えてみると
#7日本語は閉じた言語
#8日本語をどうする?
《第3部》地球市民としてのコミュ力
#9日本はコミュ障の国?
#10「人間関係の近代化」を
#11I Love Youがない言語
#12概念が上滑りする
《第4部》地球市民の時代に
#13知られていない日本
#14少し自己主張しませんか
#15日本が存在する意義
おわりに

青土社ホームページ:http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3133

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