2018.03.08 Thursday

本学学生らが第11回長谷工住まいのデザインコンペティション「空き家とつながる集合住宅」において最優秀賞を受賞

本学学生らが第11回長谷工住まいのデザインコンペティション「空き家とつながる集合住宅」において最優秀賞を受賞しました。

受賞者 工学部 建築学科 4年 前田 佳乃
工学部 建築学科 4年 田中 彩英子
工学部 建築学科 4年 大岡 彩佳
指導教員 工学部 建築学科 教授 宇野 求
工学部 建築学科 教授 郷田 桃代
受賞題目 +1000歩の回(めぐ)り合い
受賞内容 第11回長谷工住まいのデザインコンペティション「空き家とつながる集合住宅」において「最優秀賞」を受賞した。本デザインコンペティションは、学生を対象とした全国規模のコンペティションで、審査員には世界的に活躍している第一線の建築家が名を連ねている。2017年11月に実施され、登録総数776件、応募総数283点からの中から最優秀賞(第1位1点)に選ばれた。全国の大学院生を退けて学部学生がグランプリを獲得したことは特筆すべき事柄で、国内の最重要課題のひとつ「空き家」に対する提案の内容とそのデザインについて審査員が高く評価している。また、建築界で著名な雑誌「新建築2018年2月号」において本コンペティションが大きく取り上げられ、受賞者の提案内容や審査講評が公表されている。
受賞日 2018年1月14日

第11回長谷工住まいのデザインコンペティションのページ:https://www.japan-architect.co.jp/haseko/2017/

宇野研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?19d7

郷田研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?5d64

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