2018.03.06 Tuesday

本学教員が平成30年度表面技術協会進歩賞を受賞

本学教員が平成30年度表面技術協会進歩賞を受賞しました。

受賞者 理工学部 先端化学科 講師 星 芳直
受賞題目 3Dインピーダンス法による鋼板および亜鉛めっき鋼板に形成されたクロメート皮膜の自己修復速度解析に関する研究
受賞内容 星芳直氏は世界に先駆けて開発した「3Dインピーダンス法」による時間情報を保持したインピーダンス解析手法を鋼板および亜鉛めっき鋼板に形成されたクロメート皮膜の修復速度の解析に適用し、クロメート皮膜の自己修復速度の定量化を実現した。さらに、この手法を極めて困難とされる銅合金やマグネシウムなどの局部腐食速度解析に展開しており、今後の腐食防食分野をリードする若手研究者として進歩賞が授与された。
受賞日 2018年2月28日

一般社団法人 表面技術協会のページ:http://www.sfj.or.jp/kaikoku/2018_sokai.html

星講師(板垣・四反田研究室)のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6648
研究室のページ:http://islab.ca.noda.tus.ac.jp/

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