2018.02.23 Friday

本学教員らが開発した衛星機器について日刊工業新聞等が紹介

本学 理工学部 電気電子情報工学科 木村 真一教授らの研究グループが開発した衛星機器について日刊工業新聞等が紹介しました

木村教授らの研究グループは世界最高速クラスの演算能力をもつ計算機と6方向同時撮像カメラシステムを開発、これらは超小型衛星「たすき」に搭載され、3日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の電柱型小型ロケット「SS-520」で打ち上げられ、通信実験に成功しました。

今回の実証により実現された技術は、超小型衛星の可能性を広げ、その利用を一層加速させることが期待されます。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2018年2月22日付
『フジサンケイビジネスアイ』 2018年3月29日付

プレスリリース:http://www.tus.ac.jp/today/20180221100.pdf

木村研究室
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?52d7

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