2018.02.13 Tuesday

本学教員と本学学生の共同研究成果が国際会議 International Conference for Leading and Young Computer Scientists 2018 においてBest Presentation Awardを受賞

本学教員と本学学生の共同研究成果が国際会議 International Conference for Leading and Young Computer Scientists 2018 においてBest Presentation Awardを受賞しました。

受賞者 理工学部 情報科学科 教授 明石 重男
理工学部 情報科学科 2年 Tong Yao
受賞題目 Network Theoretic Similarities Commonly Existing in DNS Reflection Attack and in Dos Attack Caused by Clients Accused Falsely
受賞内容 沖縄県宜野湾市において、中国、韓国、台湾、アメリカ、カナダ、日本等からの計算機科学者とIT企業関係者を迎えて開催された国際会議IC-LYCS2018における招待講演に対して、Best Presentation Awardが授与されました。この賞は、本国際会議で発表された研究成果の中から、優秀と評価されたものに対して与えられるもので、明石教授とTong Yao氏は、サイバー攻撃の中でも、防御が困難という意味で、悪質とされるDNS反射型DoS攻撃と、全く関係のないネットユーザーをサーバ攻撃の犯人にする可能性のある冤罪型SynFlood攻撃を取り上げ、両者の間に存在するネットワーク構造論的類似性、並びにその検知方法について解説したものです。
受賞日 2018年2月11日

授賞組織 APSCITホームページ
http://www.apscit.org/

国際会議 IC-LYCS2018ホームページ
http://www.apscit.org/ic-lycs2018/

明石研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1107

 

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