2018.02.02 Friday

本学教員らのアレルギーに関する研究成果がScientific Reportsに掲載

本学教員らのアレルギーに関する研究成果がScientific Reportsに掲載されました。

基礎工学部の西山研究室ではアレルギー反応を起こす白血球であるマスト細胞について遺伝子発現の制御機構を解析しており、今回、小田 祥人さん(平成28年度修士卒)と笠倉 和巳博士研究員(日本学術振興会PD)を中心に、転写因子PU.1を抑制することによりアレルギー反応が抑えられる分子機構を明らかにし、アレルギーモデルマウスを用いて有効性を検証しました。

発表論文 The effect of PU.1 knockdown on gene expression and function of mast cells.
執筆者 Oda, Y.*, Kasakura, K.*, Fujigaki, I., Kageyama, A., Okumura, K., Ogawa, H., Yashiro, T., and Nishiyama, C. (*; contribute equal first authors.)
小田祥人1、笠倉和巳1、藤垣泉1、蔭山あづさ1、奥村康2、小川秀興2、八代拓也1、西山千春1,2 (1.東京理科大学基礎工学部生物工学科、2.順天堂大学大学院医学研究科)

Scientific Reports該当記事
https://www.nature.com/articles/s41598-018-19378-y

西山研究室
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/chinishi/
西山教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6821
八代助教のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6b1c

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