2018.02.01 Thursday

世界を惹きつけるアントレプレナー育成拠点形成へ 早稲田大学らと協定を締結

本学は、「文部科学省平成29年度次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」(主幹校:早稲田大学、協働機関:山形大学、東京理科大学、滋賀医科大学、協力機関:多摩美術大学、富山県、株式会社本田技術研究所、一般財団法人大川ドリーム基金ら31機関)の採択を受け、1月31日(水)に早稲田大学(東京都新宿区)で、山形大学、滋賀医科大学、早稲田大学と協定締結に伴う調印式を行いました。

本協定は、「グローバルリーダー」、「地域貢献」を体現するアントレプレナー人材のすそ野拡大に向けた「Future-EDGE人材」と、実際の起業・新規事業創出に向けた「EDGE-NEXT人材」を文理融合で養成し、世界を惹きつけるアントレプレナー育成拠点(エコシステムハブ)となり、日本のベンチャー・エコシステム構築に寄与し、「失敗を恐れず、前進する起業文化」の醸成に貢献することを目的としたもので、今後は、教育、研究、産学連携、国交流、人材育成等で連携協力していく予定です。

協定にあたって本学の藤嶋昭学長は「今回の起業家育成協定締結により起業に興味を持ち、起業について学ぶことで、創造的な思考、何事にもチャレンジしていこうという前向きな思考、そして自分の専門分野研究を実用化しようとするための知識が身につくことは、学生にとって必ず財産になると思います。参加機関とも協力し、多くの学生起業家を育成するとともに、大学、企業、ベンチャーキャピタル、政府関係者や起業家が集い、イノベーションに基づく起業が次々と生まれるエコシステム作りに邁進してまいります」と抱負を語りました。


左から、滋賀医科大・塩田学長、山形大・小山学長、
早稲田大・鎌田総長、東京理科大・藤嶋学長
 
抱負を語る本学・藤嶋学長

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