2018.01.30 Tuesday

藤嶋 昭学長の「東京理科大学栄誉教授称号贈呈式」(1/26)および「文化勲章受章祝賀会」(1/27)を開催

東京理科大学は、平成22年から8年に亘って学長を務め、本学の教育研究の発展に多大な貢献をされ、また平成29年度の文化勲章を受章するなど数多くの功績を挙げられた藤嶋 昭学長の栄誉を称え、「東京理科大学栄誉教授」の称号を贈呈しました。

「東京理科大学栄誉教授」は、教育研究の分野で特に顕著な業績を挙げかつ社会に対して優れた貢献をなした者のうち、引き続き本学の発展に貢献できると認められるものに対して授与されるものです。
1月26日(金)には神楽坂キャンパスで「東京理科大学栄誉教授称号贈呈式」が行われ、本山 和夫理事長から称号が贈呈されました。

また1月27日(土)には、帝国ホテルにおいて「藤嶋 昭学長 文化勲章受章祝賀会」が開催され、学内外から約350名のご来賓にお越しいただきました。

祝賀会では、まず開会にあたり本山和夫理事長から挨拶があり、続いて多数のご来賓を代表し、林 芳正文部科学大臣、池坊 保子元文部科学副大臣・特定非営利活動法人萌木 理事長、相澤 益男東京工業大学元学長・国立研究開発法人科学技術振興機構顧問、橋本 和仁国立研究開発法人物質・材料研究機構理事長からご祝辞を賜りました。その後、野依 良治国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター長の乾杯のご発声ののち祝宴に入り、藤嶋学長を囲んで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
最後に藤嶋学長が挨拶に立たれ、研究人生を振り返るとともに東京理科大学の学長としての8年間の思い出を語られ、これまで関わりのあった皆様に対して、お礼の言葉が述べられました。


東京理科大学栄誉教授称号贈呈式
 
文化勲章受章祝賀会

文化勲章受章祝賀会(学長謝辞)
 
文化勲章受章祝賀会(鏡開き)

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