2017.12.21 Thursday

本学教員らの「次世代電池」についての研究成果を日経産業新聞が紹介

本学 理工学部 先端化学科 井手本 康教授と理学部第一部 応用化学科 駒場 慎一教授らの「次世代電池」について研究成果を日経産業新聞が紹介しました。

井手本教授らが研究している「マグネシウム電池」は、「リチウムイオン電池」よりも容量が高いことが特徴で、太陽光や風力など自然エネルギーでつくった電気を蓄える定置用の電池への利用が期待されています。

駒場教授らが研究している「ナトリウム電池」は、「リチウムイオン電池」よりも安価に作成できることが特徴で、大型電池への利用が期待されています。
駒場教授は「実用化に貢献する基礎技術がそろってきた」と語っています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日経産業新聞』 2017年12月21日付

井手本教授の大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?ba9
井手本・北村研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/idemotol/index.html

駒場教授の大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?486f
駒場研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/komaba/index.html

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