2017.12.06 Wednesday

JST主催「さくらサイエンスプラン」によりベトナム・台湾・韓国の学生15名が来訪

科学技術振興機構(JST)の日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受け、2017年11月22日~11月28日の日程で、ベトナム(ハノイ建設大学)5名、台湾(中央警察大学校)5名、韓国(湖西大学)5名の、計15名(うち10名が大学院生、5名が大学学部生)を、東京理科大学・火災科学研究センターに招へいし、「アジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深める」という「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」の事業目的をより効果的に達成する視点から、以下の活動を計画・実施しました。

11月23日(木)「第6回アジアの火災教育・研究フォーラム」への参加と、ポスター発表(アグネスホテル(神楽坂))
11月24日(金) テクニカルツアー(消防庁消防研究センター、日本消防検定協会(調布市)):消防防災の科学技術研究を担う国の研究機関、火災安全を支える消防機器の検定を実施する機関を訪ね、我が国の火災科学技術を支える現場を体験。
11月25日(土) 国際火災科学研究科大学院生との模擬実験・演習・集中講義(火災科学研究センター実験棟(野田))
11月26日~27日(日、月)日本の自然科学と伝統技術の体感(箱根ジオミュージアム、神奈川県立生命の星・地球博物館見学)

未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めるという経験を、国際火災科学研究科大学院生が招へい学生と共有できたことは、双方にとって極めて有意義であったと感じます。このような交流のきっかけを作って頂いたJSTさくらサイエンスプランに深く感謝いたします。


ポスター発表での議論の様子
 
日本消防検定協会で住宅用火災警報器について質問する様子

神奈川県立生命の星・地球博物館を見学
 

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