2017.12.05 Tuesday

Hult Prize TUS大会を富士見校舎にて開催(12/9)

Hult Prize TUS学内大会が富士見校舎にて開催されます。

Hult Prizeは世界最大規模の社会起業家コンテストです。
国連、ビルクリントン元大統領、EFが公式パートナーとして提携しており、毎年1000校以上の大学が世界各地から参加します。国連で行われるファイナル大会の優勝チームには100万ドル(1億円)が与えられ事業家を図ります。

本大会の特徴は、"ビジネスモデルを組み込む事によって社会問題を解決する"という点です。
そして優勝チームには、ビルクリントン元大統領から1億円のシード投資がされて事業化となります。
学生なら誰でも簡単に参加できて多くのチャンスが用意されている、入り口も出口も広い大会です。

詳細はチラシ、またはホームページをご覧ください。


開催期間 2017年12月9(土) 10:30~17:00 (途中参加退出可)
会場 東京理科大学 富士見校舎 F101 (地図)
審査員 近間輝美:株式会社富士通顧問/FUJITSUユニバーシティ特命顧問
大戸範雄:武田計測知財団専務理事
糸井孝富:ユニバーサルミュージックCFO/GLOBIS教鞭
内容 エネルギーを利用して5年間で1000万人の生活に影響を与えるアイディアについて 学部生、院生、留学生含む全15チーム、6分間のプレゼンテーションと4分間の質疑応答を英語で行います。

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▲クリックで拡大します



また12月10日に早稲田大、ICU、理科大の学生主催で大学合同イベントを行います。
ご興味のある方是非ご参加してみてください。

詳細はチラシをご覧ください。参加方法はURLよりご登録お願いしています。


イベントタイトル 発想が世界を変える時代?
テーマ スタートアップエコシステム/社会を変えるビジネスモデル
開催期間 2017年12月10(日) 13:00~17:00
会場 早稲田大学大隈講堂
ゲストスピーカー 小田嶋太輔(Edgeof創業者):2008年、日本で初めてiPhoneが発売された年からスマートフォンビジネスに携わり、アプリ制作会社やソーシャルゲームプラットフォームなど、数々のスタートアップ立上げに参画。以来、Business Incubation専門のコンサルとして地方創生からVR、家庭菜園に至るまで、多種多様な新規事業の設立を多面的にサポート。日仏デュアルカルチャーなバックグラウンドを活かし、米国だけでなく欧州のスタートアップコミュニティともネットワークを持つ。2017年8月、Co-CEOとしてEDGEofを設立。「スタートアップの成長に必要なあらゆるリソースを提供する」をミッションに掲げ、投資家や大企業、研究者から各国政府機関といった多様なプレイヤーをスタートアップと繋げる事業を展開している。

山中礼二(グロ―ビス経営大学院教員、インパクト投資家):キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズ、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の教員。2015年から、一般財団法人KIBOWのインパクト・インベストメント・チームのディレクターとして、社会起業家への投資を行っている。 非常勤で、愛さんさん宅食株式会社 取締役、NPO法人STORIA 理事、株式会社CaSy 監査役。 一橋大学経済学部卒。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。

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