2017.12.01 Friday

本学教員らが開発したがん細胞を特定するナノ粒子について日経産業新聞が紹介

本学基礎工学部 材料工学科 曽我 公平教授と上村 真生助教らの研究成果である、がん細胞を特定して攻撃するナノ粒子について日経産業新聞が紹介しました。

研究グループで開発したナノ粒子は、血中に入れるとがん細胞に集まり、近赤外光を照射することで蛍光を発して患部を特定し、同時に活性酸素を放出してがん細胞を攻撃します。可視光よりも深く体内に届く近赤外光を利用したことで、皮下組織や血管も観察できるものとなっています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日経産業新聞』 2017年12月1日付

曽我研究室
曽我教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?440b
上村助教のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?696d
研究室のページ:http://sogalabo.jp/jp/index.html

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