2017.11.17 Friday

本学教員の解説を日本経済新聞「経済教室」が紹介

本学イノベーション研究科 若林秀樹教授の解説を、日本経済新聞「経済教室」が紹介しました。

若林教授は、誤った事業の「選択と集中」が経営を悪化させると述べ、製品の「周期と量」で見極めることの重要性を説き、日本企業強みを発揮できる事業領域ついても言及しています。また、現在、多くの日本企業が新しい成長を模索し、業界業種を超えた多角化やM&Aを進めているが、事業ポートフォリオ管理に基づく客観的な分析と判断が必要であるとの見解を示しています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日本経済新聞』 2017年11月17日朝刊
電子版:https://www.nikkei.com/article/DGXKZO23555320W7A111C1KE8000//
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若林教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?526b

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