2017.10.27 Friday

本学教員が行った地震・洪水複合災害の再現実験について毎日新聞等が紹介

10月25日(水)に本学野田キャンパスで、理工学部 土木工学科の二瓶泰雄教授らが行った、地震・洪水・津波複合災害用実験水路を用いた堤防決壊の公開実験について、毎日新聞等が紹介しました。

二瓶研究室では、巨大水害発生時でも粘り強く壊れない「河川堤防強化技術」の開発・実用化のために、実物大スケール水路を用いて河川堤防決壊の大型模型実験を行っています。
今回は、地震と洪水の同時発生による堤防決壊の機序を把握するため、複合災害用実験水路(長さ33m、幅60cm、深さ1m)に、土を積み上げて頂部をアスファルトを設置し、振幅約800galの強い地震動を発生させて複合災害状況を再現しました。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『毎日新聞』       2017年10月26日付夕刊
『日刊建設工業新聞』   2017年10月26日付
『建設通信新聞』     2017年10月27日付

■放映テレビ局
10月25日 テレビ朝日『スーパーJチャンネル』
10月26日 フジテレビ『めざましテレビ』

■プレスリリース:http://www.tus.ac.jp/today/20171016001.pdf

二瓶研究室ホームページ
研究室ホームページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/
大学公式ホームページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9

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