2017.10.27 Friday

本学教員らの研究成果である省エネ住宅用の電源装置について日本経済新聞(首都圏・埼玉版)/日経産業新聞が紹介

理工学部 電気電子情報工学科 片山昇講師の研究室と、埼玉県4企業(ベルニクス、渡辺製作所、オーティーエス、品川通信工業)が連携し開発する省エネ住宅用の電源装置について、日本経済新聞(首都圏・埼玉版)/日経産業新聞が紹介しました。

これは太陽光などの自然エネルギーから作り出した電力をためる蓄電池と、電力の用途に応じて電圧を変える変換器のからなる「高効率マルチ出力電源装置」の開発で、従来より1年間に購入する電力量を14%削減できるといい、省エネ住宅用の電源装置として大きな期待が寄せられています。
片山講師の研究室では、蓄電池の劣化状況を監視できるシステム開発を担っています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日本経済新聞』(首都圏・埼玉版) 2017年10月27日付
『日経産業新聞』 2017年11月14日付

片山研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6534
研究室のページ:http://energylab.jp/

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