2017.09.13 Wednesday

本学教員ら研究グループが開発した、ドラッグデリバリーシステムに用いるゲルを日経産業新聞が紹介

本学基礎工学部 材料工学科 菊池明彦教授ら研究グループが開発した、ドラッグデリバリーシステムに用いる新しいゲルについて日経産業新聞が紹介しました。

本研究は、薬物を患部に狙い通りに届ける技術であるドラッグデリバリーシステムに用いる新しいゲルを開発したものです。このゲルで抗体などの薬物を包むことにより、効率的にがんの周辺にそれらの薬物を届けることができると期待されています。

菊池教授は「今のところ分子量が約1万までの物質を安定して運ぶことができる」と語っています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日経産業新聞』 2017年9月13日付

菊池研究室のページ
菊池教授のページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1393
研究室のページ:http://www.tus-zairyou.jp/labs/lab-06.html

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