2017.08.25 Friday

本学教員らが開発した複合災害を再現する実験設備を日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 土木工学科 二瓶泰雄教授らの研究グループが開発した、地震と洪水・津波の複合災害を再現する大型の実験設備を日刊工業新聞が紹介しました。

今回開発された設備では、全長33mの実験水路内に堤防の断面モデルを置き、水に加速度を与えて波を発生させ、洪水・津波との関わりを観察することが可能となっています。
このような大型水路設備の設置は大学では初めてとなり、10月には公開実験も行われる予定です。
この成果は7月に本学で行われた記者発表会で公表されました。

なお、本学理工学部は今年で開設50周年を迎えますが、専攻を超えて横断的にかつ強力に推進する「横断型コース」を導入します。今回の研究については、その内の「防災リスク管理コース」において融合研究を推進していく予定です。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2017年8月24日付朝刊

理工学部50周年特設サイト:http://www.tus.ac.jp/news/resonance/

二瓶研究室のページ
研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/
二瓶教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9

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